Wednesday, February 21, 2007

マスコミは既に信頼を失っています

社説:山梨日日新聞 盗用は読者の信頼を失う
毎日新聞 2007年2月21日 0時02分

 山梨日日新聞の社説を執筆してきた論説委員長が、計16本に上る社説で他紙の記事を盗用していたことが明らかになった。山梨日日は20日、この前委員長を懲戒解雇処分にするとともに、野口英一社長が管理監督の責任を取って辞任すると発表した。

ばれる可能性の高い、大手の朝日新聞がライバル紙の読売新聞の記事を盗用しているんですから、マイナーな新聞が今更盗用していたからと言って、別に驚きもしませんが、マスコミはどうしようも有りません。 mrgreen

盗用は珍しくも有りませんが、気に成ったのは毎日新聞の社説の結論部分です。

 記事の盗用をめぐっては、読売新聞などの記事3本を盗用していたとして、朝日新聞が写真記者を諭旨解雇とし、東京本社編集局長らを更迭したばかりだ。相次ぐ不祥事が新聞に対する読者の不信感を深めてしまわないかと心配だ。

 最近は、インターネットのサイトに新聞社やテレビ局がニュースを流すケースが増え、コピーすることも容易になっている。盗用が起きやすいのではないか、などと読者から誤解されないようにしていかなければならない。

新聞を含めたマスコミに対する信頼感は既に失われていると思いますが、理由の一つはアホだからだと思います。 mrgreen
「盗用が起きやすいのではないか」と誤解されているのではなく、「また、捏造や世論誘導をしているのではないか」と疑われているんです。 raiseeyebrow
それから、「盗用は読者の信頼を失う」ではなく、「盗用などで既に読者の信頼は失われている」です。
現状認識がずれている所も原因の一つだと思います。 mrgreen

下の記事の様に、マスコミに善意を期待するのも無理がある様な気がします。 mrgreen
マスコミにはゼロトレランス方式を適用するべきです。表現の自由を盾にするなら、一定期間、CMだけを禁止すれば良いと思います。 biggrin

「論拠不十分な情報、安易に放送しないで」 総務省が通知
2007年02月20日
 関西テレビの「発掘!あるある大事典2」(放送打ち切り)の捏造(ねつぞう)問題を受け、総務省は20日、日本民間放送連盟(民放連)とNHKに対し、再発防止に向け、生活情報番組で科学的な論拠が不十分な情報を安易に取り上げないことなどを検討するよう通知した。

そもそもマスコミには論拠が不十分かどうかの判断力など有りません。
彼らの基準は視聴率が取れそうかどうかだけです。

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