Wednesday, December 20, 2006

ソニーは今でも研究所 

リチウム電池、松下が新製法・異物混入しても過熱せず

 松下電器産業は発熱や発火事故を防ぐ新型リチウムイオン電池を開発した。内部に異物が混入しても異常な発熱が生じない製造技術を確立、今年末から子会社の松下電池工業で量産する。電池は大容量化が進み、ソニーや三洋電機製の発火事故や不具合のようなリスクも高まっている。松下はパソコンや携帯電話のメーカーに新型電池の採用を働きかける。

昔、ソニーはマネシタの研究所と揶揄されましたが、今でも松下の研究所なんですね。
一連のソニーの電池の発火が松下に活かされています。

それでも、昔は誇り高きチャレンジャーという感じで、格好良かったんですが、今では只の反面教師です。 mrgreen

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